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丸ノコ レビュー|初心者におすすめの機種はこれ!

目次

はじめに

丸ノコがあると木材を速く正確にカットできます。

こんにちは、ハスムです。

先日、初めて丸ノコを使ったのですが、思っていた以上に木材を速く正確にカットできたんですよね。

逆にいうと、手動ではかなりしんどかったと思います。

そんなわけで、木工をやる上で丸ノコは欠かせないなと実感したんですが、実は購入する際、どれにしようか迷ってしまったという経緯があります。

わりと皆さんもそうではないでしょうか。

一口に丸ノコと言っても種類がたくさんあるので、迷ってしまう人も少なくないと思います。

そこで、今回は僕が購入した初心者におすすめの丸ノコについてご紹介したいと思います。

初心者におすすめの機種はこれ!

ずばり、結論から先に書きます。

RYOBI 丸ノコ MW-46A 

これが本当におすすめです!

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僕がこの丸ノコをお勧めする理由として、ポイントは3つあります。

1.価格

まずは価格です。

僕はヤフーショッピングで購入したのですが、約6,500円でした。

丸ノコは1万円~3万円くらいの価格帯が多い中、電源コード式のエントリーモデルとはいえ、かなり安いと思います。

2.性能

次に性能についてですが、素人がDIYで使用する分には十分だと思います。

最大46mm厚までカットでき、傾斜を付けてカットすることも可能です。(90°〜45°)

実際に木材をカットして感じたのは、軽くて扱いやすいということです。

重量が約2kgしかないので、男性はもちろん女性でも疲れずに使用できるんじゃないかと思います。

あとは安全面にさえ気を付けていれば、特に難しい操作もありません。

今はコードレスのバッテリー式が人気みたいですが、僕が使った範囲ではコード邪魔だと感じたことは無かったです。

もし、丸のこを持ってあっちこっち移動して使いたいというのであればバッテリー式をおすすめしますが、そうでなければ電源コード式全く問題ないと思います。

3.信頼性

最後に信頼性です。

僕の場合、いくら安くてもすぐに故障してしまうような工具は好きじゃないので、3つの中でここを一番重視しているかもしれません。

単に安い丸ノコという点でみれば、候補は他にも出てくると思いますが、この点に関してクリアしているメーカーは少ないです。

リョービ(京セラ)は品質がしっかりしているので信頼できます。

HASM

アマゾン等のレビューでも、リョービの製品が悪く書かれていることってほとんどないんです

事実、我が家ではリョービの芝刈り機を使っているのですが、12年経った今でも調子よく動いていますし、過去に職場で使っていたリョービのブロワも、ずっと壊れずに使えていました。

で、今回、丸のこに限っては1年で壊れます、なんてことにはならないと確信しているわけです。

信頼性が高くて、価格は6,000円程度!

コスパ高すぎです!

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因みに、僕が所有している芝刈り機はこれです

注意点

1つだけ注意点があります。

それが鋸刃(チップソー)についてなんですが、この製品は付属のチップソーがあまりよくありません。

なので僕はチップソーだけ『SK11のくろ』という製品に換えました。

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もちろん付属のチップソーも普通に切れるんですが、切り口バリ出ます

そこをどう捉えるかは個人の主観によりますが、僕は替えて良かったと思いました。

標準のチップソーでカットした断面。
結構バリが出ています。

SK11のくろでカットした断面。

若干バリがありますが、キレイな断面です。


※詳しくは最後尾に貼ってある動画をご覧ください。

まとめ

今回は、初心者におすすめの丸ノコということで、RYOBI MW-46Aをご紹介しました。

おすすめ理由については伝わったと思いますが、最後に総評を書いて終わりたいと思います。

総評| 安価ながらも十分な性能を持ち、長く使っていける良い製品

是非この丸ノコでDIYを楽しんでもらえたらと思います。

それでは今回はこのへんで。

最後までご覧頂きありがとうございました(o_ _)o))

またお会いしましょう!

レビュー動画はこちら👇

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