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ヘッドライトのバルブ交換|アクア|PIAA製LEDバルブH11

目次

はじめに

『最近なんか暗いなぁ』と思っていたら、右眼のバルブが切れてました。

こんにちは、ハスムです。

これは僕が乗っているアクアの話しなんですが、先日ロービームの球切れが発覚したんです。

右眼のロービームが不点灯

で、どうせなら純正ハロゲンからLEDバルブ替えてみようということで交換してみました!

ハスム

交換は意外と簡単です!

というわけで、今回はヘッドライトバルブの交換方法について紹介していきます。

ヘッドライトバルブの種類や選び方やメリットについては下の記事で解説しています。
まずそこを理解しておくと、よりこの記事が分かりやすくなると思います。

交換時に用意するもの

交換時に必要なものは2つあります。

交換時に用意するもの

1.バルブ 
2.ニッパー

1.バルブ 

車種によって規格(H4、H11等)が違うため、必ず純正バルブと同じ規格のものを用意します。

因みに、アクアのロービームの規格はH11です。

ヘッドライトバルブは、オートバックス等のカー用品店やネット通販で簡単に購入できます。

HASM

僕はヤフーショッピングで購入しました

信頼のPIAA製です。

2年保証が付いている確かな製品ですが、国産メーカーのLEDバルブにしては値段もお手頃です。

※現在は特価品がなくなっており、Amazonが最安値となっています

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2.ニッパー

LEDバルブの場合、付属のドライバユニットを結束バンドで固定するのですが、その時にバンドの余剰分をカットするために使います。

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作業手順

それでは順番に作業を紹介していきます。

作業手順

1.純正バルブの取り外し
2.新しいバルブの取付け
3.カプラーの接続
4.ドライバユニットの固定
5.点灯確認
6.撤収

1.純正バルブの取り外し

まず、バルブ本体を引き抜くのですが、そのまま引っ張っても抜けません。

バルブを反時計回り45°くらい回しロック解除すると引き抜くことができます。

解除前
カプラー部分が真下を向いています。
これを反時計回りに45°くらい回します。
解除後
カプラー部分が奥側に傾きました。
あとは引き抜けばいいだけです。
バルブには3つの爪があり、差し込み口には同じ形状の切り欠きがあります。
この構造から脱着方法の仕組みが理解できるかなと思います。

次に、カプラーを外します。

爪でロックされているので矢印部分を押しながら引き抜くと外せます。

矢印部分を押すことで爪の引っ掛かりが
解除されて抜くことができます。
外せました。

2.新しいバルブの取り付け

抜いた時と逆の手順でバルブを差し込みます。


LEDバルブのほうが少し大きいですが、作業が難しいということはありません。

爪を避けるように差し込み、今度は逆に時計回りに45°くらい回します。

カプラー部分が真下にくればOKです。

上がハロゲンバルブ、下がLEDバルブです。
LEDバルブには冷却用のファンが付いており、後方が大きくなっています。

バルブをセットする際、差し込めるポイントは1つしかありません。(爪の形状がそれぞれ違うため)
逆にいうと、誰が行っても正確取り付けることができます。

HASM

初心者の方でも安心ですね(^^)

3.カプラーの接続

バルブ側と車両側のカプラーを繋ぎます。

アクアの場合、白線が+で青線が-なので、バルブ側の±をしっかり確認してから接続しました。

もしご自身の車で±が不明という場合は、とりあえず繋いでみて確認すればOKです。
±が合っていなければ通電しないので、点灯しなかった場合は逆向きにつなぎ直して下さい。

4.ドライバユニットの固定

今回のLEDバルブの場合、ドライバユニットが付帯しているため、これをエンジンルーム内に固定します。

付属の結束バンドでハーネスに固定しました。

面倒な作業を避けたいなら、ドライババルブ一体型製品もありますので、とにかく簡単に交換したいという方は下の製品がおすすめです。

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ハロゲンバルブなら別体ユニット無いので、明るさや省エネに拘らないのであればハロゲンバルブを選ふのも良いと思います。

5.点灯確認

取り付けが完了したら、エンジンをかけてライトのスイッチを入れます。

無事に点灯しました。

仮に点灯しなかった場合は、カプラーを反対に繋ぎます。

それでもダメな場合はバルブが壊れているか電気が供給されていないかのどちらかですが、まず点灯しないという事はないでしょう。

6.撤収

エンジンルーム内に置き忘れた物がないかを確認し、ボンネットを閉めます。

これで交換作業は完了です。

ヘッドライトの確認

暗くなってから、明るさやカットラインの確認を行います。

視認性が向上しました。

光源も白くなり洗練された雰囲気です。

カットラインもしっかり出ていますが、プロジェクターなのでこれは安物でも出ると思います。

おわりに

今回はヘッドライトバルブの交換方法についてご紹介しました。

最後に良かった点と悪かった点を記載して終わりにしたいと思います。

良かった点

・明るくなった(照射範囲の拡大&視認性向上)
・光が白くなり雰囲気が洗練された
・消費電力が下がりバッテリーに優しくなった

悪かった点

・ドライバユニットを固定するのがちょっとだけ面倒だった

というわけで、今回は以上です。

動画もありますのでそちらもお役立てください。

最後までご覧頂きありがとうございました(o_ _)o))

またお会いしましょう!

動画はこちら👇

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