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ケルヒャーサイレントシリーズ性能比較|K3とK4はおすすめしません

目次

はじめに

こんにちは、ハスムです。

今回はケルヒャーのサイレントシリーズ購入を検討している方に向けて、K3サイレントK4サイレントをおすすめしない理由をお伝えしていきます!

逆にいうと、K2サイレントK5サイレントはおすすめなんですが、この記事を読むとそのあたりも分かるようになっています。

ケルヒャー|サイレントシリーズについて

同じシリーズならどれもそれなりに良さそうだけど...

僕が言っていることは、同じサイレントシリーズでも機種によってはおすすめできないという、かなりピンポイントな主張です。

つまり、そのシリーズの製品を比較することで答えが見えてきますので、まずは全機種の性能と違いを見ていきましょう。

ケルヒャーサイレントシリーズには、K2K5全4機種があります。

ケルヒャーサイレントシリーズ比較表

なるほど...K2サイレントとK3サイレントはほぼ同じ性能なのか

ハスム

その通りです!

ただし、K2サイレントは他のモデルと違い3年保証がついていません。
これは構造上の違いによるもので、K2は空冷式、K3~K5は水冷式という違いがあります。
ですから、使用頻度が高いという方にとってはK2サイレントもリスクになります。

性能についてピンときていない方は、下の記事でより理解を深めることが出来ます!

比較結果

それでは、上記を踏まえ答え合わせをしていきましょう。

答え合わせ① K3サイレントをおすすめしない理由

比較表の通り、K2とK3はほぼ同じ洗浄力ですが、K3のほうが約5kg重く価格高いです

保証期間が示す通り耐久性はK2サイレントのリスクではありますが、月に数回程度の使用では問題にはならないと思います。

ハスム

僕が使用しているK2サイレントは、購入後の3年間で何のトラブルも起きていません。

K2サイレント

軽量コンパクトで洗浄力もそこそこあります。

とても使いやすいです。

K3サイレント

これは職場で使用しているものです。

別に悪くはないんですが、K2サイレントのほうが使い勝手が良いです。

答え合わせ② K4サイレントをおすすめしない理由

K4は、K3よりも更に重く価格も高い機種ですが、それに見合うだけの洗浄力があります。

ですから、例えば広い駐車場を洗浄する場合等ではメリットも大きいです。

ただし、そうなってくると今度はK5サイレントが黙ってはいません!

ハスム

K5サイレントはケルヒャーのフラッグシップモデルです!

価格差が1万円以上ありますが、これは付属品の数が違うことも影響しており、本体だけでいうと差は少ないです。

K5のほうがホースリール一体型で取り回しやすく、パワーも更に上がります。

まとめ

今回はケルヒャーのサイレントシリーズにおいて、K3とK4をおすすめしない理由について解説しました。

まとめると下記のようになります。

まとめ

✅ K3はK2と比較したときに購入するメリットが小さい(洗浄力が同等なのに重さが2倍近くある)

✅ K4はK5と比較したときに購入するメリットが小さい(性能差の割に価格差が小さい)

逆にいうと、K2サイレントとK5サイレントの2機種はおすすめです!

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ハスム

詳しくは下の記事で解説しています!

というわけで今回は以上です。

最後までご覧頂きありがとうございました(o_ _)o))

またお会いしましょう!

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 購入を検討して色々調べているんですが 広い範囲を使うならk3の水冷式の方が 故障しにくいらしいです。
    K2は空冷式なので 使いすぎると熱で内部のプラスチック部品が変形してしまうらしいですよ

    • 仰る通り水冷式のほうが耐久性が高いです。
      私のK2サイレントは今のところ問題なく使用できていますが
      そのあたりは記事を更新したいと思います。
      コメントありがとうございました。

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